Sense Island -感覚の島-

暗闇の美術島

2019/11/2 - 12/1

参加アーティスト

猿島は東京湾に浮かぶ無人島です。
しかし、この島に一歩足を踏み入れると、
弥生人の生活がうかがえる洞穴、明治時代から築かれた砲台跡、
これまでに島を訪れた人々が残したであろう痕跡を、
島の至るところで目にすることになります。
そして、それら人間が残した痕跡は
時間の経過とともに自然と融和し、
この島独自の風景を作り出しています。

今回初めて開催されるSense Island -感覚の島-では、
猿島が持つ空間的な特徴や歴史、
また島の近くで暮らす人々の営みなどから
着想を得たアートプロジェクトを
国内外のアーティストと共に展開します。

そして、一連のアートプロジェクトの体験は、
鑑賞者一人一人が現代の都市生活の中で忘れかけている
様々な感覚をもう一度取り戻す機会になるはずです。

  • ワイルドドッグス

    WILD DOGS

    Official Site

    領域を超えた様々なアーティストと協働し、場所に即したインスタレーションや新しい体験を創り出すクリエイティブユニット。オノ・ヨーコなどとコラボレーションを行い、ヴェネツィア建築ビエンナーレやニューミュージアム(NY)など世界中でもプロジェクトを展開。

    • ワイルドドッグス
    • ワイルドドッグス
    • ワイルドドッグス
  • 後藤 映則

    Akinori Goto

    Official Site

    1984年生。古くから存在する手法やメディアを捉え直し、現代のテクノロジーと掛け合わせることによって現われる事象やフィジカルとデジタルの関係性に着目しながら作品を展開している。代表作は時間の彫刻「toki-」シリーズ。アルスエレクトロニカやSXSWなどにも参加。

    • 後藤 映則
    • 後藤 映則
    • 後藤 映則
  • 佐野 文彦

    Fumihiko Sano

    Official Site

    1981年生。中村外二工務店に弟子入り。設計事務所などを経て独立。工法や素材、寸法感覚などを活かし、現代における日本文化とは何かをテーマに作品を制作。文化庁文化交流使として世界16か国を歴訪(16年)。国内外で文化の新しい価値を作ることを目指し、領域横断的な活動を続けている。

    • 佐野 文彦
    • 佐野 文彦
    • 佐野 文彦
  • 鈴木 康広

    Yasuhiro Suzuki

    Official Site

    1979年生。見慣れた現象に新鮮な切り口を与える作品によって、ものの見方や世界の捉え方を問う活動を続けている。水戸芸術館、箱根彫刻の森美術館などで個展開催。瀬戸内国際芸術祭で発表した《ファスナーの船》が隅田川を運航し話題に。代表作《空気の人》は国内外で展開している。

    • 鈴木 康広
    • 鈴木 康広
    • 鈴木 康広
  • 齋藤精一ライゾマティクス アーキテクチャー

    Seiichi SaitoRhizomatiks Architecture

    Official Site

    1975年生。コロンビア大学建築学科で建築デザインを学ぶ。06年にライゾマティクス設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アートやコマーシャルの領域で作品を作り続けている。国内外の広告賞多数受賞。ミラノ国際博覧会日本館シアタークリエイティブ・ディレクション(15)、六本木アートナイトメディアアートディレクター(15)、ドバイ万博日本館クリエイティブアドバイザー(20)など。

    • 齋藤精一<span>ライゾマティクス アーキテクチャー</span>
    • 齋藤精一<span>ライゾマティクス アーキテクチャー</span>
    • 齋藤精一<span>ライゾマティクス アーキテクチャー</span>

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